Webを、つくって終わりにしない。
つくる。つくる。守る。守る。育てる。育てる。
Webサイトの企画・構築から、運用、管理、改善、事業継続まで。
KUROGO WEB
Webサイトと、
Webサイトと、
それを支える仕組みを。
Webサイトは、見た目だけでは機能しません。顧客管理や予約とのつながり、公開する環境、守る仕組み、万一のときの戻し方。KUROGO WEBは、Webサイトとそれを支える仕組みを、ひとつながりで設計・運用します。
顧客接点Webサイト・EC・会員サイト・予約や販売の導線01 / 05
業務・顧客管理との接続フォーム・CRM・予約や在庫の仕組みとの連携01 → CX
公開環境サーバー・ドメイン・DNS・SSL・CMS02
防御・アクセス制御WAF・Bot対策・管理経路の制限・脆弱性への対応03
継続・復旧監視・バックアップ・復旧の方針04
SERVICE 01 — つくる
Web・ECの企画と構築
Webサイト、WordPress、Shopify、会員サイト、予約・販売の導線まで。デザインだけでなく、問い合わせや注文を受けた後の業務、顧客管理とのつながりも含めて設計します。
- 01対応する課題
- 会社やサービスが伝わらない。問い合わせや購入につながらない。受注後の処理が手作業で重い。
- 02検討・設計すること
- 誰に何を伝え、どう行動してもらうか。受けた情報を、どの業務・システムへ渡すか。
- 03技術・方法
- WordPress、Shopify、会員・コンテンツ販売の仕組み、フォームとCRM等の連携。
- 04使い分けの条件
- 情報発信中心ならWordPress、物販中心ならShopifyなど、更新体制・販売方法・連携先で選びます。
- 05公開後の運用
- 社内で更新できる範囲と、KUROGOが担う範囲を決めます。管理・保守は02へ。
- 06費用・制約
- 構築費に加え、サービスの利用料や保守の費用を含めて検討します。対象規模・仕様の制約については、お問い合わせください。
- 07ご相談できること
- 新規制作、リニューアル、EC開設、問い合わせ・購入導線の見直し、既存サイトと業務のつなぎ込み。
構築の種類
| 種類 | できること | 接続を検討する仕組み |
|---|---|---|
| コーポレートサイト | 事業、強み、採用情報を整理し、信頼を伝える。 | 問い合わせフォーム → 顧客管理 |
| ランディングページ | ひとつの商品・サービスの申し込みにつなげる1ページ。 | 申し込みフォーム、広告の計測 |
| WordPressサイト | お知らせやページを社内で更新できる仕組み。(CMS=専門知識なしで更新できる仕組み) | 更新権限、バックアップ |
| Shopify EC | 商品登録・決済・配送の流れを整えたネットショップ。 | 在庫、顧客情報、配送 |
| 会員サイト・コンテンツ販売 | 会員限定ページや、動画・資料の販売。 | 会員情報、決済 |
| 予約・販売の導線 | Webから予約や購入までを迷わず進める流れ。 | 予約システム、顧客管理 |
SERVICE 02 — 守る
Webサイトの代理管理・運用保守
サーバー、ドメイン、DNS、SSL、WordPress、更新、フォーム、バックアップ。Webサイトを使い続けるための管理業務を、種類と責任範囲を分けて引き受けます。
DOMAINドメイン= 住所
Webサイトやメールの住所。期限内の更新が必要です。
DNSDNS設定= 案内板
住所と、実際の場所(サーバー)を結ぶ設定。
SERVERサーバー= 土地と建物
データを置き、公開する場所。SSLやCMSもここで動きます。
- 01対応する課題
- 契約や更新の管理者が不明。制作会社と連絡が取れない。WordPressが古いまま。
- 02検討・設計すること
- どの管理を誰が担うか(責任範囲)。更新・確認・報告の流れ。
- 03技術・方法
- サーバー・ドメインの契約管理、DNS・SSL・メール設定、CMS更新、バックアップ。
- 04使い分けの条件
- 契約の管理だけか、Webサイトそのものの保守まで含めるかを、サイトの重要度で決めます。
- 05運用
- 実施した内容と重要な変更を報告します。
- 06費用・制約
- 基本契約と別途費用の区分、料金は後日追加します。お問い合わせください。
契約の管理と、Webサイトの保守は別の業務ですサーバーやドメインの契約を管理していても、WordPressの更新や修正が行われているとは限りません。詳しい管理範囲、比較表、他社制作サイトの引き継ぎ、FAQは代理管理のページで説明しています。
SERVICE 03 — 守る
Webセキュリティ・運用環境の設計
個別の対策を足していくのではなく、「誰が、どこから、何にアクセスするか」を整理し、入口・管理経路・サーバー・バックアップを組み合わせて設計します。
SECURITY & BUSINESS CONTINUITY説明用の概念図(特定のお客様の構成ではありません)
ACCESS訪問者一般の閲覧者・自動プログラム
EDGE入口の防御WAFで攻撃と思われる通信を遮断/Bot対策(例:Cloudflare)
PUBLIC公開用の環境Webサイトを表示する部分
ISOLATED管理・データの環境役割ごとに分離し、影響を広げない
CONTINUITYバックアップと復旧別の場所に保管し、戻す手順を決めておく
ADMIN管理者更新・設定を行う人
PRIVATE PATH管理用の閉じた経路許可した端末だけが管理画面に届く(例:Tailscale)
ADMIN UI管理画面公開経路からは届かない
UPDATE脆弱性への対応PHP・WordPress・プラグインの更新
VISIBILITYセキュリティ状況の可視化入口で遮断した通信、不審なアクセス、更新状況を記録し、次の対策の判断材料にします。
問題に対して、何を組み合わせるか
| 起きている問題 | 組み合わせる対策 | 考慮すること |
|---|---|---|
| フォームへの迷惑送信、ログインの試行が多い | 入口でのBot対策 + 管理画面へのアクセス制限 | 正規の利用者を妨げない設定 |
| WordPressやPHPが古いまま | バージョンの確認 + 計画的な更新 + 更新前のバックアップ | プラグインとの互換性 |
| 管理画面が誰でも開ける状態 | 管理用の閉じた経路 + アカウントの整理 | 管理者の端末と運用ルール |
| 改ざんや障害の影響が全体に及ぶ | 役割ごとのサーバー分離 + 別保管のバックアップ + 復旧手順 | 構成変更の費用と運用負担 |
| 何が起きているか分からない | セキュリティイベントの可視化 + 定期的な確認 | 確認と報告の頻度 |
提供範囲と制約セキュリティ対策は、すべての攻撃を防ぐことを保証するものではありません。リスクを減らし、異常に気づき、被害を広げないための取り組みです。サーバーや契約の条件により導入できない構成もあります。各対策の提供範囲・費用については、お問い合わせください。
SERVICE 04 — 守る
AI-Web BCP
障害や攻撃が発生した場合の事業継続を考え、監視、バックアップ、復旧などを組み合わせるサービスです。BCP=Business Continuity Plan(事業継続計画)
- 01見守る。
状況の変化や異常に、早く気づく。
- 02広げない。
問題が起きたときに、影響の範囲を広げない。
- 03元に戻す。
バックアップなどから、元の状態に戻す。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 監視 | Webサイトの状態や異常を把握する |
| 影響の把握 | 何が起き、どこまで影響しているかを整理する |
| バックアップ | 復旧に使えるデータを保管する |
| 復旧 | 元の状態に戻すための手順と支援 |
正式な情報提供内容の正式な情報は、AI-Web BCPのサイトをご確認ください。このページでは、確認できた範囲のみ掲載します。
SERVICE 05 — 育てる
Webの改善・活用
WebサイトやECの目的に応じて、情報設計、導線、コンテンツ、データ、顧客体験を改善します。
- 01対応する課題
- アクセスはあるのに問い合わせが少ない。カートで離脱する。更新が止まっている。
- 02検討・設計すること
- 目的に対して、どこで止まっているか。何から直すと効果が大きいか。
- 03技術・方法
- アクセス状況の確認、導線と情報設計の見直し、コンテンツ改善、購入体験の改善。
- 04使い分けの条件
- 部分的な修正で足りるか、構成から見直すべきかを、データと目的から判断します。
- 05運用
- 社内で無理なく更新を続けられる体制も含めて整えます。
- 06費用・制約
- 費用はお問い合わせください。
どこから相談すれば
いいかわからなくても。
制作・管理・セキュリティのどれに当たるか分からない段階でも大丈夫です。現在の状況からお伺いします。
