- 役割
- KUROGO WEBが展開するサービス
- 考え方
- 見守る。広げない。元に戻す。
- 状況
- 事業化の準備段階 公開表現は要確認
- 機能
- 提供中の機能と準備中の機能の区分は 要確認
頼まれた仕事の、その先まで。
主役は、いつもお客様。
KARADA DESIGNの創造力を、
お客様の事業へ。
KUROGOは、企画、デザイン、技術活用、実装、運用まで、さまざまな能力を組み合わせてクライアントの事業を支援するサービスブランドです。
つくるだけでも、提案するだけでもない。
お客様の目的に向き合い、必要な方法を考え、実現まで関わります。
企業の価値を発見し、新しい可能性を構想し、デザインと実践で形にする会社。思想・方法論・事業創造を包括します。
その能力を、お客様の事業を支援する受託サービスとして提供します。
Web・EC・デジタル接点の構築、運用、保守、改善
顧客体験・サービス設計・業務改善・システム・AI
実際のプロジェクトでは、WEBとCXを横断して進めることもあります。
KARADA DESIGNの考え方(7つのレンズ、一石三鳥の提案など)は KARADA DESIGNのサイト ↗ でご覧いただけます。KUROGOでは、その考え方を日々の仕事で実践しています。
KUROGOが提供すること
Webサイトの制作や管理から、サービス開発、業務改善、システム導入、AI活用まで。目的に応じて必要な方法を考え、形にし、運用まで支援します。
- 01課題を整理し、
解決策を考える依頼の背景にある目的、業務の流れ、関わる人、制約を整理し、何を解決すべきかを明らかにします。
- 02最適なサービスや
技術を選ぶ世の中にあるサービスやシステム、AIを比較し、事業の規模と目的に合う方法を選びます。
- 03必要に応じて、
システムを連携・開発する既存のサービスをつなぐ、一部を自動化する、必要な部分だけ開発する。方法を組み合わせます。
- 04実装後も、
運用・改善する公開や導入で終わらず、運用しながら見えてきた課題に合わせて改善を続けます。
ご相談の入口は、二つの専門領域
つくる。守る。育てる。
Webサイトと、それを支える仕組みを設計・運用します。
- 01Web・ECの企画と構築
- 02Webサイトの代理管理・運用保守
- 03Webセキュリティ・運用環境の設計
- 04AI-Web BCP
- 05Webの改善・活用
考える。つなぐ。変えていく。
事業と人の体験を、仕組みから構想・設計します。
- 01サービスデザイン・業務設計
- 02システム選定・構成設計
- 03CRM・業務自動化
- 04AI活用・AI駆動型の開発支援
- 05TUTA WORK(自社開発)
どちらに当たるか分からない場合もひとつの窓口でお伺いし、必要な領域を組み合わせて進めます。ご相談はこちら →
ツールの数ではなく、
組み合わせる力。
技術を選ぶ前に、解決の形を考える。
事業に合った技術を、事業に合った形で。
- 01課題を構造的に捉える
目の前の依頼だけでなく、業務全体の流れ、利用者、運営体制、技術的な制約、コストを整理します。
- 02複数の選択肢を比較する
Webサービス、クラウド、システム、AIなどを比較し、目的に合う方法を選びます。
- 03必要な仕組みを設計する
既存サービスを使うか、連携するか、自動化するか、開発するか。費用対効果と運用負担まで含めて設計します。
- 04実装と運用まで関わる
制作、設定、システム連携、開発支援、導入、運用、改善まで。専門技術が必要な部分は、AIや外部エンジニアとも協働します。
- 05小規模事業者の現実を理解する
事業規模、投資余力、スタッフのITスキル、今の業務環境を踏まえ、必ずしも新規開発や高価なサービスを前提にしません。
技術を選ぶ前に、
解決の形を考える。
解決の方法はひとつではありません。今の仕組みを活かすことから独自開発まで、事業の条件に合わせて選び、組み合わせます。段階を選ぶと、それぞれの考え方を確認できます。
- 向いている状況
- 今の仕組みに大きな問題はないが、使い方や運用ルールに無駄がある。
- KUROGOの考え方
- 新しく導入する前に、設定や手順、役割分担の見直しで改善できる部分を探します。
- 費用・運用で考慮すること
- 追加費用を抑えやすく、スタッフの負担も小さい。効果の範囲は今の仕組みの機能に左右されます。
- 向いている状況
- 予約、顧客管理、ECなど、多くの事業で共通する業務。
- KUROGOの考え方
- 世の中のサービスを比較し、業務と規模に合うものを選びます。機能に業務を合わせる部分も整理します。
- 費用・運用で考慮すること
- 月額などの利用料がかかります。機能の範囲内での運用になるため、合わない部分の扱いを事前に決めます。
- 向いている状況
- 複数のサービスに情報が分かれ、転記や二重入力が発生している。
- KUROGOの考え方
- APIや連携サービスで、必要な情報だけをつなぎます。どこをつなぎ、どこを人の確認に残すかを設計します。
- 費用・運用で考慮すること
- 連携部分の保守が必要です。各サービスの仕様変更の影響を受けることがあります。
- 向いている状況
- 決まった手順で繰り返している作業がある。
- KUROGOの考え方
- GASや自動化の仕組みで、判断を必要としない部分から小さく始めます。例外は人の判断に残します。
- 費用・運用で考慮すること
- 小さく始めて効果を確かめられます。自動化した処理の管理者を決めておく必要があります。
- 向いている状況
- 既存の製品では業務に合わない。または事業の強みに直結する部分がある。
- KUROGOの考え方
- 開発する範囲を必要な部分に絞り、AIも活用しながら要件定義・設計・検証を進めます。
- 費用・運用で考慮すること
- 初期費用と継続的な保守が必要です。投資の必要性と順番を見極めてから判断します。
- 01 ISSUE課題
何が起きていて、誰が困っているか。
- 02 CONSTRAINTS制約
予算、期間、スタッフのITスキル、今の環境。
- 03 OPTIONS選択肢
活用・連携・自動化・開発の組み合わせを比較。
- 04 ARCHITECTURE構成
どのサービスをどうつなぎ、何を人に残すか。
- 05 OPERATION運用
誰が使い、誰が保守し、どう改善するか。
大きな仕組みより、
事業に合った仕組みを。
技術の新しさやシステムの規模だけで、解決策の価値は決まりません。使う人、事業規模、費用、既存環境、これからの運用。それらを踏まえ、必要な方法を組み合わせます。
- 既存のサービスで実現できるなら、それを活用する。
- 部分的な自動化で十分なら、そこから始める。
- 必要性が高まったときに、より高度な構築へ進む。
大切なのは、費用を削ることではなく、投資の必要性・規模・順番を適切に設計することです。
目的別に、活用している技術
ツールは目的ではなく手段です。どの課題に、どの技術を使っているのかを分類して紹介します。
情報発信のWebサイトや、商品を販売するECサイトの土台として使います。
関連:KUROGO WEB 01・02顧客情報、問い合わせ、予約やECの情報をつなぎ、業務の流れを整えます。
関連:KUROGO CX 03Googleのサービスや表計算を活かして、小さな業務アプリや自動処理をつくります。
GAS=Google Apps Script
システムを動かす場所、Webサイトを守る仕組み、管理用の安全な接続経路として使います。
関連:KUROGO WEB 03コードや設定の変更履歴を管理し、開発と検証を進めます。
関連:KUROGO CX 04予約や施設運営の管理システムを、業務の流れに合わせて活用・連携します。
関連:KUROGO CX 02・03※ 記載の製品・サービス名は各社の商標です。各社の公式パートナーや認定を示すものではありません。
取り組んできた領域
お客様の許可が必要な事例は、掲載の許可をいただいたものから順に公開します。現在は、取り組みの種類をご紹介します。
- Webサイト・ECサイトの企画と構築WEB
- サーバー・ドメインの代理管理と運用保守WEB
- Webサイトの公開環境とセキュリティの設計WEB
- 顧客管理と業務の連携、定型業務の自動化CX
- 業務に合わせたシステムの比較・構成検討CX
- AIを使ったレポート生成の仕組みづくりCX
導入事例は、掲載の許可をいただいたものから公開します。
掲載準備中(掲載許可の取得後に追加)自ら企画している取り組み
提供の状況はそれぞれ異なります。
- 役割
- KARADA DESIGNの自社開発プロダクト。KUROGO CXに関連する技術開発・実践の取り組みです。
- 位置づけ
- KUROGO CXの標準受託サービスではありません。
- 状況
- 開発・検証中。一般提供は行っていません。
その先の仕事を、
一緒に。
Webのことも、仕組みのことも、ひとつの窓口でお伺いします。何を頼めばよいか決まっていない段階からご相談ください。

